採用について

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整形外科はやしだ病院の看護師の仕事 職場のあれこれ

1)外来業務(専任、併任含む)

  • 初診患者の看護
  • 整形外科疾患について症状、具体的訴えについてしっかり対応
  • 再診患者様の対応
  • 定期検診(人工関節患者様、骨粗鬆症患者様、その他の術後患者様対応)
  • 関節注入の準備・介助、ブロック患者看護
  • 急患時の対応、臨機応変の対応が必須

2)手術室業務(専従、専任、併任含む)

  • 整形外科疾患の手術
  • THA TKA 骨折(手指 足趾 下肢 上肢など全般)         
  • 直接看護師、間接看護師の役割、麻酔介助、看護の実践  
  • 整形外科疾患の解剖の学習薬剤の学習
  • 急変時の対応、シュミレーション

3)病棟業務・・・最も人数が多い・・手術室 外来業務あり

  • 整形外科疾患(主に人工膝関節患者術前術後看護、人工股関節患者術前術後看護、全ての骨折患者術前術後看護、骨粗鬆症 圧迫骨折などの看護、手指疾患患者術前術後看護、薬剤 緊急時の対応)
  • 夜勤業務あり 2交代制(看護師業務参照)
  • 安静患者様の対応・・基本的看護の実践ができる(清拭 入浴介助 足浴など)
  • 個々の意見を聞き 患者様に寄り添う看護の提供(カンファレンスを充実し 統一した看護の提供)
  • 整形外科疾患以外の患者様の看護(勉強会開催)

スタッフ教育

2F 病棟 教育体制(新人卒後教育を中心に)
実習病院としての役割あり・・・神村学園

1年目・・看護部の一員として看護業務がスムースに行える(助言を得ながら)
2年目・・看護業務が自立し手実施出来、リーダー業務が出来る、新人の相談役が出来る
3年目・・看護部の一員として責任のある業務が出来る、新人指導が出来る
4年目・・職場に積極的に関わり改善案が活発に言える
5年目・・新人指導の看護師のサポートが出来る、個人でのスキルアップ、自己研鑽を深める

  • 新人教育は、1年、2年と個別指導、確認を行い、統一した看護の提供が出来るスタッフになる
  • 整形外科疾患の理解を深める為の勉強会開催
  • 術前、術後カンファレンス参加により、手術の理解を深め、適切な看護援助ができる

2F 病棟看護師の1日

8:30情報収集
申し送り・・(重症者のみ)勤務確認
9:00~12:00検温、部屋移動、清拭、入浴介助
手術患者の準備
配薬、配膳、食事介助
12:00~13:00休憩(居残りあり 交代で休憩)
13:00~17:30手術患者様術後観察
検温、配膳、配薬、食事介助
入院患者対応、術前準備
17:00~翌9:00夜勤業務
申し受け後、検温、手術室患者観察(術後観察あり)
配膳、配薬
18:00~21:00検温、記録(術後観察あり)
6:00検温、記録
7:30配膳
8:30申し送り

スタッフの声

看護師として仕事して

  • 新人教育は、個別的な教育体制(ペースに合わせる)で働きやすい
  • 整形外科:毎日の手術に対して周手術期の看護を学べる事がとてもいい
  • 痛みがあり日常生活動作困難入院患者様が自立した生活が出来る様になり、退院のサポートが出来る事がうれしく、やりがいを感じる
  • 術前、術中、術後患者様の一連の看護に関わる事ができる。ありがとうの声がうれしい
  • 10代~90代以上と幅広い患者様に接する事ができる。整形外科専門知識の獲得
  • 病院全部の部署との関わりがあり、社会復帰、在宅復帰のサポートの経験が出来るやりがいを感じる
  • コミュニケーションが職場間でスムースである。アットホームな雰囲気で働きやすい
  • 患者様とコミュニケーションがとりやすく、笑顔で痛みが軽くなったといわれる事がうれしい
  • 感謝の気持ちを聞く事が多く、やりがいを感じる
  • 職場間の不明点を聞きやすい。整形専門知識の取得が可能である
  • 患者様の一連の流れを経験する事がとてもいい

産休、育休経験者から

就職して2人の子供を出産し、その都度産休、育休の取得をしました。
育休後は、パートとして復職し定時に帰宅出来る事、子供の体調不良時や学校行事の際も休めるので、子供との時間模大切に出来る。子育てと仕事の両立が出来、勤務時間の考慮もあります。

募集要項

募集職種
募集人数
募集人数
勤務内容
勤務時間
休日
給与
福利厚生
応募方法
選考方法
担当者

お問い合わせはこちら

スタッフ教育

新人職員・中途採用職員教育

当院では6ヶ月〜1年間を新人教育期間としています。
なお中途採用職員の方は3ヶ月を教育期間としています。

教育目標

  • 当院で接する機会の多い疾患について理解する。
  • リハビリスタッフに限らず病院全体の様々な職種のスタッフと関わることで良好な人間関係の構築を図る。
  • 業務内容を理解する。
  • 基本的な技術の習得を図る。(評価、運動療法手技、専門手技 など)
  • 入職後3ヶ月・1年を目標に自立したセラピストを目指す。

教育体制

リハビリテーション部内においてグループ(チーム)を作り細分化を行い、リーダー、教育担当、部員、新入職員といった形でグループを構成しています。
また独自のチェックシートを活用し、出来ること、出来ないことを可視化することで現在の自分の理解度を確認していきます。優しく、ときに厳しいスタッフが丁寧に指導していきますので安心して何でも相談してくださいね。

リハビリテーション室内の雰囲気

20代〜30代のスタッフを中心に、明るく、元気に、楽しく和気藹々としたアットホームな雰囲気の中で活動しています。そして、可能な限り残業のないようスタッフ同士協力し合い業務に励んでいます。
また、学生に将来理学療法士としての実践的なスキルを育んでもらうため神村学園専修学校、原田学園医療技術専門学校から実習生の受け入れを行なっており、スタッフ自身も実習生を指導する中で自分自身のスキルの振り返りに繋げています。

〜育児、介護休暇を取得した体験談〜

育児休暇の取得

次女が生まれるタイミングで約1ヶ月ほど育児休暇を取得させてただきました。当初は育児休暇を取得するということに関して、周りの目を気にしたり不安もありましたが、上司や同僚の後押しもあり思い切って取得することにしました。
お陰様で、子供とたくさんの貴重な時間を過ごす事が出来たこと、子供の成長を家族みんなで感じることが出来たこと、そして、こんなにも育児が大変なんだということを改めて身を持って経験することが出来ました。
また、復職後もリハビリスタッフはじめその他スタッフの方からも温かく迎えられ職場復帰することが出来ました。1ヶ月間フォローしてくだっさったスタッフの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
これらの経験を通して育児休暇を取得して本当に良かったと感じています。育児休暇を考えている同僚がいたら、今度は私から背中を押してあげられたらと思います。

介護休暇の取得

親の介護ではなく子供の手術のために介護休暇を取得させて頂きました。
自分で様々な企業や職場の就業規則等に目を通して、親の介護でなくても取得可能だということを知って取得しようと決めました。介護休暇を取得する前年には育児休暇も頂いており今回も業務のフォロー等不安なこともありましたが、職場の同僚や上司に相談し温かい言葉がけのもと無事取得することが出来ました。
子供の入院は約1週間でしたが毎日必要な荷物を届けたり、様々な書類申請の為に役所に何度も出向いたり、そして退院後も傷口の経過観察や通院など休暇を頂いてなければなかなか難しい事ばかりでした。
1ヶ月の休暇を終え、復帰の際には再度様々な不安がありましたが、復帰後もスタッフの皆さんに温かく迎えられ安心して職場復帰することが出来ました。相談に乗ってくださる同僚や上司の元取得することが出来たのでとても感謝しています。同様の立場の方がもしいらっしゃれば今度は自分が相談に乗ってあげたいと思います。

とあるリハビリスタッフの1日の流れ

8:20出勤・準備
9:00〜仕事開始〜
外来患者様・入院患者様のリハビリテーション
12:00休憩
13:00入院患者様のリハビリテーション
14:00病棟回診(毎週月曜日)
15:30カンファレンス(毎週月曜日)
16:00外来患者様・入院患者様のリハビリテーション
18:00業務終了

当院では対象となる患者様には平日のみだけでなく、土曜日、日曜日、祝日を含む365日体制でリハビリを提供しています。毎日リハビリを行うことで質の高いリハビリテーションを実施し、機能や能力の改善につなげることを目的としています。

募集要項

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募集人数
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勤務内容
勤務時間
休日
給与
福利厚生
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担当者

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