採用について

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スタッフ教育

新人職員・中途採用職員教育

当院では6ヶ月〜1年間を新人教育期間としています。
なお中途採用職員の方は3ヶ月を教育期間としています。

教育目標

  • 当院で接する機会の多い疾患について理解する。
  • リハビリスタッフに限らず病院全体の様々な職種のスタッフと関わることで良好な人間関係の構築を図る。
  • 業務内容を理解する。
  • 基本的な技術の習得を図る。(評価、運動療法手技、専門手技 など)
  • 入職後3ヶ月・1年を目標に自立したセラピストを目指す。

教育体制

リハビリテーション部内においてグループ(チーム)を作り細分化を行い、リーダー、教育担当、その他職員、新入職員といった形でグループを構成しています。
また独自のチェックシートを活用し、出来ること、出来ないことを可視化することで現在の自分の理解度を確認していきます。優しく、ときに厳しいスタッフが丁寧に指導していきますので安心して何でも相談してください。

リハビリテーション部内の雰囲気

20代〜30代のスタッフを中心に、明るく、元気に、楽しく和気藹々とした雰囲気の中で活動しています。そして、可能な限り残業のないようスタッフ同士協力し合い業務に励んでいます。
また、学生に将来理学療法士としての実践的なスキルを育んでもらうため実習生の受け入れを行なっており、スタッフ自身も実習生を指導する中で自分自身のスキルの振り返りに繋げています。

〜育児、介護休暇を取得した体験談〜

育児休暇の取得

次女が生まれるタイミングで約1ヶ月ほど育児休暇を取得させて頂きました。当初は育児休暇を取得するということに関して、周りの目を気にしたり不安もありましたが、上司や同僚の後押しもあり思い切って取得することにしました。
お陰様で、子供とたくさんの貴重な時間を過ごす事が出来たこと、子供の成長を家族みんなで感じることが出来たこと、そして、こんなにも育児が大変なんだということを改めて身をもって経験することが出来ました。
また、復職後もリハビリスタッフはじめその他スタッフの方からも温かく迎えられ職場復帰することが出来ました。1ヶ月間フォローしてくだっさったスタッフの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
これらの経験を通して育児休暇を取得して本当に良かったと感じています。育児休暇を考えている同僚がいたら、今度は私から背中を押してあげられたらと思います。

介護休暇の取得

親の介護ではなく子供の手術のために介護休暇を取得させて頂きました。
自分で様々な企業や職場の就業規則等に目を通して、親の介護でなくても取得可能だということを知って取得しようと決めました。介護休暇を取得する前年には育児休暇も頂いており今回も業務のフォロー等不安なこともありましたが、職場の同僚や上司に相談し温かい言葉がけのもと無事取得することが出来ました。
子供の入院は約1週間でしたが毎日必要な荷物を届けたり、様々な書類申請の為に役所に何度も出向いたり、そして退院後も傷口の経過観察や通院など休暇を頂いてなければなかなか難しい事ばかりでした。
1ヶ月の休暇を終え、復帰の際には再度様々な不安がありましたが、復帰後もスタッフの皆さんに温かく迎えられ安心して職場復帰することが出来ました。相談に乗ってくださる同僚や上司の元取得することが出来たのでとても感謝しています。同様の立場の方がもしいらっしゃれば今度は自分が相談に乗ってあげたいと思います。

とあるリハビリスタッフの1日の流れ

8:20出勤・準備
9:00〜仕事開始〜
外来患者様・入院患者様のリハビリテーション
12:00休憩
13:00入院患者様のリハビリテーション
14:00病棟回診(毎週月曜日)
15:30カンファレンス(毎週月曜日)
16:00外来患者様・入院患者様のリハビリテーション
18:00業務終了

当院では対象となる患者様には平日のみだけでなく、土曜日、日曜日、祝日を含む365日体制でリハビリを提供しています。毎日リハビリを行うことで質の高いリハビリテーションを実施し、機能や能力の改善につなげることを目的としています。

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