秋の夜空を見上げて 中秋の名月
医事課の丸田です。
日中はまだ暑さを感じる日もありますが、朝晩は少しずつ過ごしやすくなり、秋の訪れを感じるようになりました。
秋の風物詩のひとつといえば「中秋の名月」です。
中秋の名月とは、旧暦8月15日の夜に見える月のこと。昔から、美しい月を眺めながら秋の収穫に感謝する「お月見」の風習が親しまれてきました。
お月見といえば、月見団子やススキもおなじみですね。
当院でも、窓から見える景色など、ふとしたところで秋の訪れを感じる季節になってきました。
毎日忙しく過ごしていると、ゆっくり空を見上げることも意外と少ないものです。
たまには少し足を止めて、秋の夜空を眺めてみてはいかがでしょうか。
季節の変わり目は、朝晩と日中の気温差などから体調を崩しやすい時期でもあります。十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、体調管理に気をつけながら秋を楽しみましょう。
皆さまも、素敵な秋をお過ごしください。



